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20100505 The Kids Are Alright@下北沢CLUB QUE



うっすらおれが反射してますがお気になさらず(;・∀・)


GW最終日、下北沢のQUEに行ってきました。

メンツは写真の通り。なんとも素敵なメンバーで。


2日前にも千葉LOOKで怒髪天のツアー初日にも参加していたので、

若干筋肉痛気味な足で下北へ。


※怒髪天、もの凄く楽しくてド直球でダンディでスーパーなライブでした。

ステージが低すぎてメンバーのプレイがほとんど見えなかったのだけ

残念だったけど・・・。「NO MUSIC, NO LIFE」楽しすぎた。


そんな怒髪天とは180°真逆な客層の今回のライブ。

めちゃくちゃ楽しかったので、簡単ですがレポを。


登場順も看板の通りで。

トップバッターは松本素生さん(from GOING UNDER GROUND)

またの名を油亭チョメチョメ師匠


ゴーイングは好きでちょくちょく聴いていたのですが、生で見るのは初。

ソロになってからほとんど聴いていなかったのですが、

前もって予習したときに聴いた「2030」はドツボで。

あとあと調べたら、常田真太郎プロデュースなんですね。どおりで。


やっぱこの曲はずば抜けて良かったなぁ。


大人しっとり、ムーディ感満載なライブでした。



2番手は堂島孝平氏。

2月の堂島孝平楽団以来、今年3度目のライブです。


サポートはギター八橋さん、ベースとドラムはU&DESIGNから須藤さんと

鈴木さんという、非常にアグレッシブなメンバー。

松本素生バンドより、しっかりバンド感出てて息もあっててカッコよかった。
(あくまで個人的な見解ね)


<セトリ>
1. 夜間高速
2. HAVE A NICE WAY!
3. OK
4. それは一瞬の出来事だった
5. 高速の男
6. 新しい季節にウォーミングアップ!
7. ナイトグライダー
8. 旅する恋人


新旧織り交ざった、バランスのとれた素敵セトリ。

去年から数えて10回くらいライブ見てるけど、「LUCKY SAD」

やらなかったのは初めてな気がします。


早朝からレコーディングやってたってことで、お疲れ気味でしたが、

それでも相変わらずキラキラで楽しげで、存分に楽しめました。


会場への道中、「Smiles」を聴いてて、「それは一瞬の〜」聴きたい!

って思ってたから嬉しかったっす。


ミュージシャンとしてももちろん素晴らしいんだけど、エンターティナーとして

やっぱり超一流ですね。


素生さんとの対バンは約10年ぶりらしい。

その時は弾き語りのイベントで、一緒に「アロー」歌ったんだと。

それすごい見てみたかったなぁ・・・。


ちなみに、カナシミ○ルーの件、軽く言及するかと思ったけど×。


七夕発売のアルバム。楽しみすぎです。



さて、大トリはARUYO。

こーーーれがいろんな意味で想像を超えてきた。



 


メンバーはシンガーソングライターの辻香織さん、活動休止しちゃった

キャプテンストライダムから永友さん、100sから池ちゃんの下町出身3人から

なる新バンド。今回が初ライブだそうで。


さらに、ゲストとして風味堂からドラムのかっちゃん(中富雄也)が

パーカッションとして参加。

(このライブの翌日、「風味堂無期限活動休止」との報道がありましたが、

どうやら誤報だったようです。よかったよかった。)


もちろんまだ音源も何も出ていないので、唯一ブログにアップされていた

リハ映像の曲以外は予備知識無しで参戦。



「初ライブなんて、半分は皆さんの優しさで成り立ちますからねー」

と池ちゃんが言ってたけど、ほんとにそういうライブで。


でも、あのほんわかした空気と、客席との一体感を作りあげちゃうのが

プロなんですよねぇ。


「ARUYOのテーマ」的な1曲目で登場した後、

「さぁ、2曲目からいきなりカバーです!オリジナルは少ないよ!!」

といって始めたのが、「キミトベ」。


やばい・・・不意を突かれた・・・。キャプテンストライダムで

一番好きな曲でした。嬉しすぎる。


この後も、オリジナルあり、辻さんの曲あり、いきなりの池ちゃんの

手品コーナー(完成度高い!)あり、楽しすぎるステージで。

お腹抱えて笑いました。


池ちゃんはソロでレキシってユニットもやってるんですが、

その新曲もやってくれました。


「聴いてください・・・『狩りから稲作へ』。」



縄文土器、弥生土器

どっちが好き?

縄文土器、弥生土器
どっちが好き?

どっちも土器・・・

(RAP)
ドングリ拾って食べてた あの頃の夕日赤かった
貝は食べ捨て貝塚 海沿い移動するいつしか
見つけたら逃さぬナウマン象 何処までも追ってくみんなそう
オレ縄文人 騒ぎの張本人 燃え盛る炎の前でスウィンギン
・・・




こんな歌詞の素敵なラブソングでした。

※ラップの歌詞はいとうせいこうさんのtwitter(@seikoito)から引用。


こうやって書くと、完全なコミックバンドみたいですが、

いい曲もいっぱいあったんですよ。


池ちゃんいわく「葛飾ラプソディー」をパクったという「下町ノスタルジア」は

しっとりしていい曲だったし(パクったのはタイトルの雰囲気だけですね)、


「私も自分の曲歌いたいアルヨー」と言って歌った、辻さんオリジナルの

「走ル恋」はかなりグッときました。

MCとかはふわふわした感じなのに、歌い出すと独特の芯のある声で、

気持ち入れまくって歌いながらしゃがみこんじゃうとことか、

かなりやばかったなぁ。ちょっと泣きそうになったアルヨ。


6月1日から公式サイト(http://www.tsujikaori.com/)で配信されるらしい。

作詞作曲:辻香織、池田貴史。


土器とのこのギャップは何だろう。


そんなこんなで転換混みの1組1時間ずつ。

計3時間以上に及ぶイベント、十分に満喫しました。


最後はアンコールで全員ステージに上がり、

ビートルズの「A Hard Day's Night」を。

あんなに有名な曲なのに、ほとんど誰もまともに歌えてなかった(笑)

嬉しそうにカウベルをコンコン叩いていた辻さんが印象に残ってます。



次の海の日にあるARUYO初ワンマンも行きたいなぁ・・・。

万が一堂島氏のレコ発ツアーとかぶったらまずいので

今はまだチケットとってませんが、また大笑いしに行きたいっす。



次のライブは来週水曜日。

渋谷La.mama 28th Anniversary 『道玄坂異種格闘技戦 vol.5』

セカイイチ/シュリスペイロフ/おとぎ話/アナログフィッシュ
opening act:ねごと


これまた素敵メンツ。

先月の休日出勤の振休をずっぽりはめ込んで、堪能してきます。


author:ゆきくん, category:-, 21:03
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